カードローンは事前に発行してもらって

カードローンを利用する時にはまずはそのカードを発行してもらう、ということになりますが、その時にしっかりと審査がされるようになります。極度方式貸付というのが行われることになり、あなたにはこの金額までは貸すことができますよ、ということを決められるわけです。

それによって利用できる金額が違ってくるとなるわけです。いざ借りたいときに申請をして、カードを発行してもらって、ということにしますと即日では難しいことが現実的にありえてしまうのです。ですから、もし利用する機会があるとふんでいるのであれば、事前に発行してもらっておくことがベストになるというのは間違いないことでしょう。そうすれば発行されているわけですから限度額までは借りることができます。

カードローンのコストは利息だけではない

カードローンを契約する時、多くの方は金利を優先して金融機関を比較するでしょう。それは間違いではないのですが、カードローンの利用にはその他のコストがかかることはあまり考慮されません。ですから契約してからしまったと後悔する方もたくさんいらっしゃるのです。

一番のコストは提携ATMの手数料です。最近大手消費者金融ではカードレスのアプリローンなるものを推していますが、その利用には手数料がしっかりかかります。借入や返済の度に108円・216円取られたら、年間で利息に匹敵するコストになってしまうのです。

ですから提携ATMの手数料の有無や、お持ちの銀行口座のインターネットバンキングを利用できるかなど、契約前に確かておくことが重要です。

銀行カードローンの自主規制の結果はどうなったのか

2017年に銀行カードローンの過剰融資問題が社会問題化してからは全国銀行協会を中心に銀行業界は自主規制を導入しています。

10年ほど前の消費者金融の多重債務者問題では貸金業法改正による総量規制導入という結果になりましたが、銀行カードローンでは自主規制の効果を見極めるという感じでしょうか。実際に、銀行業界の自主規制の内容を見てみれば、いままで銀行業界には適用されていなかった総量規制を自主規制の内容に取り入れている銀行が多いことが一目瞭然にわかります。

ということで、総量規制対象外という売り物があった銀行カードローンですが、これからは銀行カードローンも消費者金融カードローンも審査には総量規制があると思ったほうがいいのかもしれません。

在籍確認無しで契約できるキャッシング

一般的に銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングを契約する場合、審査の過程で職場へ在籍確認の電話がかかってきます。人によっては職場へ電話をかけないでほしいと希望する人もいるでしょうし、職場へ電話があると同僚にキャッシング契約をしたことがバレてしまうリスクが高まります。なんとか職場への電話確認を省略してキャッシング契約はできないものなのでしょうか。

大手消費者金融のモビットのキャッシングサービスをWeb完結契約で申込んだ場合、なんと在籍確認の電話無しで契約ができるので、職場へ電話をかけないでほしいと言う場合におすすめです。

なおモビットのカードローンをWeb完結契約するためには返済用口座として三井住友銀行或いは三菱東京UFJ銀行あるいはゆうちょ銀行の口座が必要となる点に注意が必要です。

アコムの借換え専用ローンのメリットとは

アコムでは他社債務をまとめて返済負担を減らすことができる専用ローンである、借換え専用ローンというサービスの取り扱いがあります。同ローンサービスのメリットや特徴について確認していきましょう。

・総量規制対象外

借換え専用ローンは通常のカードローンとは異なり、例外的に総量規制対象外のサービスとされています。そのため年収の3分の1を超える借換えにも対応可能です。

・無担保ローン

同ローンサービスは無担保ローンとなっているため、連帯保証人や担保などの用意は不要で速やかに契約ができます。

・運転免許証なしでも契約ができる

基本的には契約の際には運転免許証などの顔写真入りの本人確認書類が必要ですが、同ローンサービスは健康保険証+住民票という組み合わせでも契約ができます。

地方銀行のカードローン審査はなぜ甘いのか。

地方銀行カードローンに関しては、実際には審査は甘いという風になっています。

これはなぜかというと、いくつか理由があります。

ひとつは顧客の少なさです。 やはり知名度という点では大手には勝てません。

新規の顧客の獲得という面でも、審査は甘いほうがいいですし多くの人が並んで審査待ちをしているような状況でもありませんので、

審査をしていても競争する確立というのは少ないわけです。

また、限度額についても基本的な設定については低めになっていますので、借入を多めにされたとしても

破産しても損害が少なくなっているのがおきなポイントです。

リスク管理と、人気殿違いによって審査基準が甘めになっていたりするというわけなのであります。

専業主婦でも安心してできるキャッシング

家計を預かる主婦にとって、給料日前のピンチは家族の生活を支える上でも大問題。お金は借りたいけど、専業主婦だから自分自身に収入が無いぁら無理かもと諦めている人もいるかもしれません。

しかし、専業主婦でも運転免許証などの身分証明書があれば借りることができるのです。しかも、Web上で手続きすれば家族にばれる心配もありません。家計の足しに足りない分だけ借りて、給料が入れば返済という形をとれば、無理なく返すことができますね。返済時もコンビニATMが利用できる金融会社を選べば、周囲の目を気にすることなくキャッシングもできます。

ただし簡単に借りることができる分、自己管理をしっかりしないとズルズル借りてしまうことに。必要最低限だけ借りるということをしっかりと頭に入れておきましょう。

総量規制対象外となることとは?

そもそも総量規制とはなにかとなりますがこれは消費者金融に対する貸付の総量を規制するものであり、総量規制という規制自体は色々な業界であったりします。しかし、この場合は無担保の信用貸しのことを言う場合が多いです。

具体的には年収の三分の一を超える貸付を消費者金融に禁止しています。この消費者金融に、というのが一つのポイントであり、より正確にいえば貸金業法が該当することになる事業に対しての規制になります。つまりは、銀行などは別枠、ということになります。あくまで総量規制が引っかかるのは消費者金融などであり、所謂銀行系のところは実は総量規制対象外となります。

これがまずは基本になりますから覚えておきましょう。しかし、消費者金融でも対象外となることがあります。それがおまとめローンなどになります。これは借り手も得をするからであり、返すことに積極的なメリットがあるからになります。

ですから、複数のところの借金を纏めて一つにするときに年収の三分の一を超えているとしてもそれは総量規制外のことになります。消費者金融でもおまとめローンができている理由としてはこうした例外がしっかりと規定されているからでもあるわけです。