キャッシングはしっかりした返済計画で安心です。

キャッシング。
お金を借りると言う事は、何となく不安ですよね。
不安な要因としては、
本当に借りられるのか?
本人確認はどうするのか?
転職したばかりなのに大丈夫なのか?
利息はどれくらいなのか?
などなど、いろいろと考えると思います。

ですが、一番大事な事は、

きちんと返せるのか?

だと思います。

もっと極端な事を言えば、キャッシングした後の返済計画がしっかりしていれば、
それ以外の事は、そんなに大きな問題ではないのかもしれません。

だって、それ以外は借り先が決めることなので、こちらにはどうすることもできないからです。
なので、キャッシングをする際は返済計画をしっかり考えて、納得してから借りましょう。

どのように返済計画をすれば安心できるのか・・・

一番簡単なのは、キャッシングする前にファイナンシャルプランナーなどのプロに相談することですが、
お金のことなのでなかなか相談しづらいですし、ちょっと奥手になってしまいますよね。

なので、まずは自分自身の1か月の収入と支出を「ノートに書きだしてみましょう。」
この「書き出してみる」と言う事がとても大事で、
書き出してことで見えなかったことが見えてくることもあります。

自分自身では、しっかり把握してお金を使っていたつもりでも、
実は意外と知らないことに使っているかもしれません。

キャッシングをする際は、返済計画をしっかりたてる。
返済計画は頭の中を書き出してみる。

それで、返済に不安がない場合はキャッシングしても
返済が滞るようなことはないと思います。

キャッシングはどう返済するのがオススメなの?

キャッシングを利用した後は、毎月その会社で定められている返済の最低金額を返済していきます。10万円ほどの借り入れなら、毎月の返済は3千円くらいですので負担はかなり小さいです。ただ最低金額ですとなかなか元本は減っていきませんので、完済までに時間がかかってしまいます。もし余裕があるのなら、少しでも早くに返済するのが一番です。

ATMや窓口での返済以外に口座振替での返済もあります。自分で振込をする場合には、うっかり返済を忘れてしまうということが心配です。不安な場合には口座振替がオススメなのですが、通帳に会社名などの記録が残ってしまいます。家族などに知られたくないという人にはあまり向いていませんね。

ATMからの返済ならいつでも返済できますので、都合のよい時にコンビニに立ち寄ってお買い物ついでにぱぱっと返済しておくのが安心です。給料日後に返済日を設定しておけば、お金がなくて返済できないという心配もありません。またボーナスが出た時、残業代がついていつもより給料が多い時などを利用して、毎月の返済額より少し多めに返済しておけば完済までも近道となります。

ATMからの返済の場合には、手数料が有料のATM、無料のATMがあります。最寄のATMで手数料が無料になる場所をあらかじめチェックしておくと、ムダな手数料を払うこともありません。

キャッシングの審査はどのようなことが行われるのでしょうか

銀行や消費者金融でキャッシングをするのには、どのようなメリットがあるのでしょうか。それは何といっても、無担保無保証で利用できるということです。誰かに連帯保証人を頼む必要がありませんし、担保物件なしでお金を借りることができます。その代わり、その人の収入や信用情報が重要視されますので、お金を借りる前に審査が行われます。

多くの場合、定収入があり、また信用情報にブラックがなければ、まず通ると考えていていいでしょう。信用情報というのは、その人のカードやお金の借入れの履歴が登録されています。もし返済が3回続けて遅れたとか、あるいは債務整理などをした場合は、最低5年間ブラックが登録されますので、その間は審査に通りにくくなります。

それから、収入がきちんとあって、信用情報にブラックがない人であっても、他社からの借入れが多い場合には、審査に通りにくくなることもあります。特に消費者金融の場合は、借り過ぎを防ぐために総量規制が設けられていて、その人の年収の3分の1の金額が、お金を借りるうえでの限度額となります。この総量規制は、消費者金融からの借入れすべてが対象となりますので、消費者金融を何社か利用していて、さらに新規に申し込む場合は気をつけるようにしましょう。

忘れていた支払いにはキャッシングで

急な出費がかさんで手持ちのお金が間に合わない!なんてこと、よくありますよね。

うっかり者の私・・・先日、すっかり忘れていたカードの明細書が家に届きました。

「ウワァ〜〜完全に忘れてたっ!!どうしよう・・・」

家中のお金のありそうな場所、そして、仕分けた封筒の中、かき集めてもまだまだ足りない・・・。お給料日のちょうど10日前がカードの引き落とし日です。

そんな時は、私の場合は、慌てずキャッシングをします。カードの支払い遅れは、遅延損害金もかかりますし、あまりに遅れてしまうと、ブラックリスト(?)に名前が載ってしまうこともあるようですので、絶対に避けたいですので・・・。

ちなみに私の手持ちのカードでキャッシング機能の申し込み、審査を通っているものは、2枚だけなのですが、そのうち1枚のセゾンカードに関しては、随時、セゾンATMにてキャッシング返済ができますので、10日後のお給料日には返せる、というような、返済の目処が立っている時はもっぱらセゾンカードでキャッシングしています。

返済時の手数料も無料ですし、数日間であれば、利息もどうということはないので・・・。

お金の使い方は計画的に、ですが、キャッシングも計画的に使うと、とても便利です。

アルバイトの人がお金を借りる時に知っておきたいカードローンのこと

金融機関でキャッシングをしたいけれど、アルバイトなので審査に通るかどうかが不安と思っていないでしょうか。キャッシングは収入があれば、どんな人でも申込みができます。仕事をしていないけれど、不動産収入などがある人の場合も申込みが可能です。その一方で、収入がない人の場合は申し込めませんので、注意しましょう。

アルバイトでいいですから、まず仕事をして、収入を得るようにしてから、申し込むようにしてください。それからアルバイトの人の場合は、銀行よりも消費者金融の方がいいでしょう。なぜかといいますと、銀行は審査基準が厳しく、どちらかといえば正社員とか公務員のような、安定した収入のある人が通りやすいからです。

一方で消費者金融の方は、審査基準はが緩いため、アルバイトやパートタイムのような、非正規雇用の人でも通りやすくなっています。申込みには本人確認と収入証明が必要です。収入証明は給与明細で十分ですが、バイト先で給与明細を発行してもらっていない時は、給与振込み用の口座の通帳を持参しましょう。

消費者金融は、銀行に比べるといくらか金利が高めで、上限が20パーセントとなっていますが、最近は17パーセントから18パーセントの所も多いので、以前よりも利用しやすいといえます。